養生薬湯の効能って何?

養生薬湯は一般的な入浴剤と違って薬湯となっています。なので、気休めの入浴剤とは違って本格的に身体のメンテナンスを行うことができますよ。

 

養生薬湯で効果的な入浴になるのは生薬の有効成分が溶け出したお湯に作用し、温浴効果を高めるからになるのですが、どんな効能があるのか気になりますよね。

 

そこで、公式サイトでも明記されている養生薬湯の効能について簡単にまとめておきましょう。

 

養生薬湯の主な効能は「リウマチ・神経痛・腰痛・肩のコリ・冷え症・疲労・しっしん」などの緩和に効きます。

 

他にも「くじき・荒れ性・あせも・しもやけ・ひびわれ・あかぎれ・痔・産前産後の冷え性」などにも働きます。

 

 

 

これらの症状に対して有効成分が働き効果効能が期待できるのですが、ここで一つ気になることがありませんか?

 

それは、「どれも違った症状なのに、どうして養生薬湯の有効成分で症状を緩和することができるの?」ということ。

 

確かに神経痛やあせもなど症状は全く違いますから、一見すると関係ないように思えますよね。

 

ですが、実は体の不調をきたす『万病のもと』があり、それが原因となって上記のような症状を引き起こすことがあります。

 

 

その万病のもととなるのが「冷え」。

 

身体が冷えると血行が悪くなり、さまざまな不調を抱えやすくなるのですね。

 

そこで、大事なポイントになるのが体温を高めること。

 

体温が上がると免疫力がアップすると言われていて、身体の不調を緩和することができます。

 

つまり、身体を温めることは健康維持にとってはとても大切なことなのですね。

 

養生薬湯は温浴効果を高め、血行を良くすることで身体の芯までしっかりと温めることが可能。なので、身体の不調を起こりにくくすることが期待できます。

 

 

体温を高めるということは、健康になるための土台作りということになりますので、病院に通っているのになかなか症状が良くならないという方は、健康管理の基礎にあたる体温アップを養生薬湯で目指してみるといいかもしれません。

 

 

もちろん、症状の重さによっては養生薬湯のお風呂に入ったからと言って、症状が完治するということはありませんが、少なくとも回復に向かう手助けにはなるでしょう。

 

なかなか体調が改善しないという方は、まずは回復に向かうための準備をしてみてください。その準備をするのが養生薬湯ですから、毎日入浴して身体を元気にするきっかけをつかんでみましょう。

 

養生薬湯の効能に期待して、新しい生活習慣を始めてみてください。

 

 

>>養生薬湯で症状緩和を目指してみる! 養生薬湯公式サイト

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